書籍
日本の無声映画について理解を深めたいとお考えなら、デジタル・ミームの書籍をご覧ください。無声映画について良くご存知の方にも、初めて無声映画に接する方にもお喜びいただけるよう、美しい写真満載の書籍をそろえています。

「日本無声映画俳優名鑑」
[ISBN 4-900849-75-8 194ページ、B6並装判]

「日本無声映画俳優名鑑」には、名演技で多くの人の記憶に残り、映画史にその名を残す大スター175人の400枚以上におよぶ写真をマツダ映画社秘蔵のスチル写真から選りすぐり掲載いたしました。数々の写真とともに、日本映画の黄金時代の輝かしい軌跡をたどることができます。

価格: 2,800円+税
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「映画史探究 よみがえる幻の名作 日本無声映画篇」
[ISBN 4-900849-61-8 200ページ、B6並装判]

フランスやアメリカの作品に比肩する優れた作品を多数生み出した日本の初期映画――長年忘れ去られていた名作がよみがえりました。日本映画は明治後半から昭和初期にかけて開花し、溝口健二監督や小津安二郎監督は、世界的に高い評価を受けるようになりました。残念なことに日本の無声映画時代のフィルムは、関東大震災や戦災でそのほとんどが失われ、忘れられた存在となりました。

本書には、「無声映画鑑賞会」の会報「活狂(かつきち)」の連載内容に加筆・修正し、フィルムが失われてしまった作品50作品と、近年フィルムが発見された1作品の見事なスチル写真、公開当時の評論、基本情報、あらすじも掲載いたしました。また、現存の資料についても紹介していますので、映画史研究家、映画愛好家必携の書籍です。

価格: 1,800円+税
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「活動弁士―無声映画と珠玉の話芸」
[ISBN 4-900849-50-2 182ページ、B6並装判]

初期の日本映画は、俳優だけではなく、弁士の話芸によって成り立つひとつのパフォーマンスでした。弁士一人ひとりに個性豊かな話芸があり、映画に命を吹き込んでいたのです。弁士は、俳優と同じようにあこがれと敬意を集める存在でした。

「活動弁士―無声映画と珠玉の話芸」は、日本の無声映画の名作50作品のあらすじやセリフを紹介し、活動弁士27名のプロフィールを掲載しています。活動弁士の第一人者である澤登翠さんのインタビューや、映画評論家・佐藤忠男氏のエッセイも収録しています。活動弁士に関心をお持ちの方は、有益な参考書籍としてぜひご活用ください。

価格: 1,500円+税
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パンフレット 阪妻−阪東妻三郎の生涯
[24ページ、モノクロ、B5判]

秀作ドキュメンタリー『阪妻−阪東妻三郎の生涯』の解説書
【概要】
  • 田村高廣氏コメント
  • 作品解説
  • 「『阪東妻三郎の生涯』を作りながら」
    「『阪妻−阪東妻三郎の生涯』を作り終えて」(佐藤忠男氏)
  • 「なぜ、今、阪妻か」(松田春翠氏)
  • 「『阪妻』公開に寄せて」(田村亮氏)
  • 「『阪妻』世界へ」(松田豊氏)
  •  阪東妻三郎出演映画総目録

価格: 300円+税
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DVD-Video 阪妻−阪東妻三郎の生涯 好評発売中!