これまでに開催されたイベント
 

ミーム・シネマサロン


   
2007.9.13 イベント名:第5回ミーム・シネマサロン

第5回ミーム・シネマサロンは、「没後20周年記念石原裕次郎特集」と題してマチネでは『男が命を賭ける時』(1959年、日活)、ソワレでは『青春とは なんだ』(1965年、日活)が上映され、マチネ、ソワレを通しでご覧いただいた熱心な「裕ちゃん」ファンの方々の熱気で溢れました。ソワレのゲスト・ トークは、元日活スチルカメラマン・井本俊康氏をお迎えし、秘蔵のスチル写真と数々のとっておきのエピソードで会場は大いに盛り上がりました。

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ゲスト・トーク 石森史郎氏(脚本家)
ゲスト・トーク
井本俊康氏(元日活スチルカメラマン)

2007.8.17 イベント名:第4回ミーム・シネマサロン

第4回ミーム・シネマサロンの上映作品は『ひめゆりの塔』。ソワレでは、トーク・ゲストに同作品の脚本を担当された石森史郎氏をお迎えしました。石森氏か らは、ひめゆり部隊の生存者の方々に取材されたときのエピソードや映画製作時の模様など興味深いお話が披露されました。

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ゲスト・トーク 石森史郎氏(脚本家)
ゲスト・トーク
石森史郎氏(脚本家)

   
2007.7.18 イベント名:第3回ミーム・シネマサロン

第3回ミーム・シネマサロンの上映作品は『川上哲治物語 背番号16』。マチネのお客様限定で巨人グッズをご持参のお客様は500円割引サービスにしたと ころ、ご自慢の巨人グッズをお持ちのお客様にご来場いただき、終映後もしばし巨人談義が続きました。
続くソワレでは、上映に先立ち、ワーナー・ホーム・ビデオの鈴木信隆氏によるゲスト・トークがおこなわれました。川上哲治氏のプロフィール紹介、巨人V9 当時の世相、そして第二次世界大戦中の日系人強制収容所での野球チームを描いた映画『アメリカンパスタイム』の紹介など幅広い内容のトークに会場は盛り上 がりました。
上映後の抽選では、『アメリカンパスタイム』のDVDが当選者に贈られました。

アメリカンパスタイム』の詳細はこちらから。

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ゲスト・トーク 鈴木信隆氏(ワーナー・ホーム・ビデオ)
ゲスト・トーク
鈴木信隆氏(ワーナー・ホーム・ビデオ)

   
2007.6.18 イベント名:第2回ミーム・シネマサロン

第2回ミーム・シネマサロンは、マチネとソワレの1日2回上映となりました。初めてのマチネにもおかげさまでお客様にご来場いただき、アットホームな雰囲 気で上映会が始まりました。上映作品はフランス映画『巴里の屋根の下』でしたが、映画発祥の地とされるフランスにちなんで、特別にリュミエール兄弟の映像 集から3作品が上映されました。
続くソワレでは、ワインもふるまわれ、フランスの雰囲気の中でトーク・ゲスト岡村洋一氏によるシネマ・トークがおこなわれ、盛りだくさんな岡村氏のトーク に聴衆の皆さんは聞き入っていました。
上映に引き続いて、今回も抽選会がおこなわれ、当選者には「日本無声映画俳優名鑑」が贈られました。

ゲスト・トーク 岡村洋一氏
ゲスト・トーク
岡村洋一氏

* ご来場者様の声*
会場に集まっている皆さんの映画に対する愛情が感じられるサロンだと思います。映画の上映だけではなく、ゲスト・トークで映画のいろいろな情報が聞けるの も楽しみのひとつです。

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2007.5.16 イベント名:第1回ミーム・シネマサロン

記念すべき第1回ミーム・シネマサロンは2007年5月16日、19時より門仲天井ホールで開催されました。MCの挨拶、(株)デジタル・ミーム代表取締 役ラーリ・グリーンバーグの挨拶に続いて、映画評論家・佐藤忠男氏によるゲスト・トークがおこなわれ、日本映画史や興味深い映画業界の裏話に聴衆の皆さん は熱心に聞き入っていました。
休憩を挟んで中村錦之助主演『独眼竜政宗』(1959年、東映)が上映されました。
終映後は、ご来場者の方を対象にした抽選もおこなわれ、当選者には佐藤忠男氏サイン入りのDVD「阪妻‐阪東妻三郎の生涯」が贈られました。

 

* ご来場者様の声*
「グリーンバーグ社長のお話、佐藤先生のお話と上映会とても楽しく拝見させていただきました。特に、社長の日本映画への愛情と後世にこの文化を伝えて行く ためへのデジタルアーカイブへの情熱、佐藤先生の映画界の裏話とも大変興味深く聞かせていただきました。
更に『独眼竜政宗』も映画最盛期を思わせる作品で、当時の映画人が楽しんで制作に携わっていることが良くわかる映画でした。演出も見所山場を上手く上映時 間の中に配分されていて適度に興奮しながら楽しめる作りになっていました。やはり、現場の熱気が伝わる作品は映画を愛する者として見ていて楽しいだけでな く嬉しさを感じるものですね。
貴重な経験、楽しい時間をご提供頂き感謝しております」

第2回ミーム・シネマサロンは、6月18日に開催いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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そ の他の上映会


2009.12.20-25

クリスマス特別企画 DVD上映&トークサロン < 終了>

デジタル・ミームは2009年の締めくくりとしてクリスマス特別上映会を行いました。
新宿3丁目のミニシアターでクリスマスに相応しい洋画の名作2作品を、ホットワイン・コーヒーと共にお届けいたしました。たくさんの御来場ありがとうございました。

詳細は こちら
メディア情報>> Yahoo!ニュースチケッ トぴあ
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【上映作品】「三十四丁目の奇跡」[1947年] (《昼の部》のみ上映)
「素晴らしき或、人生」[1946年] (《夜の部》のみ上映)

【日時】2009年12月20日〜25日(12月21日《夜の部》は御予約を受け付けておりません。ご了承ください)
《昼の部》 11:00 《夜の部》 19:30  *それぞれ30分前より開場

【場所】 TMシアター新宿
東京都新宿区新宿3-17-1 HN27ビル6F(受付)・7F
地図

【料金】1000円(税込)
☆特典☆
《昼の部》ホット珈琲付き
《夜の部》12月22日の回はホットワイン付き

【お問い合わせ】デジタル・ミーム
TEL:03-5467-4729(平日10時〜18時、2009年12月29日〜2010年1月4日は休み)
e-mail: info@digital-meme.com

2009.10.30

活弁 in 学士会座 Finale < 終了>

★本イベントシリーズ、活弁 in 学士会座2009年10月30日(金)をもって最終回 となりまし た。長い間のご愛好ありがとうございました。

活弁 in 学士会座 Finale “無声映画で ハロウィーン”

映画黄金期の「怪奇と憂愁」名作2本立て

★原作初の映画化作品、サイレント期の代表的怪奇映画
「オペラの怪人」(1925)

★市川右太衛門の熱演が光る、江戸時代のキリシタン大名を悲劇的に描いた珍しい作品
「怒苦呂」

[活動弁士] 澤登 翠

[日程]    10月30日(金)

[開場]    18:00/開演 18:30 (17:30より受付開始)

[チケット]  ♪当日はワインのサービス付き♪
   ★チケット御予約受付中★

一般前売    2500円 一般当日 3000円 学生当日 2500円 
無声映画鑑賞会会員 2500円(前売・当日共に)

[会場]     学士会館(千代田区神田錦町3-28)

本件に関するお問合せ

TEL 03-5467-4729 (平日10:00〜18:00)

email  info@digital-meme.com


2009.6.12

第33回 活弁 in 学士会座 < 終了>

☆活弁 in 学士会座とは・・・

昭和3年建築の登録有形文化財である学士会館で開催する上映会。

レトロでモダンな雰囲気の学士会館で弁士、澤登翠の語りとともに無声映画の名作をお楽しみ頂けま す。
ワインを飲みながらクラシック映画の魅力をぜひご堪能くださいませ。

[上映作品]
“審美派の名匠、モーリス・トゥールヌール監督特集”

★ダニエル・デイ=ルイス出演「ラスト・オブ・モヒカン」の1920年版、
「モヒカン族の最 後」(1920)

★映画「悪魔スヴェンガリ」のオリジナル版、
「モデルの生涯」(1915)

[活動弁士] 澤登 翠

[開場]    18:00/開演 18:30 (17:30より受付開始)

[チケット]

一般前売    2500円 一般当日 3000円
学生前売* 2000円 学生当日 2500円 
無声映画鑑賞会会員 2500円(前売・当日共に)
*学生の方は当日学生証をご提示下さい。

[会 場]     学士会館(千代田区神田錦町3-28)


2009.2.9

イベント「フィルムが紡ぐ レトロの世界へ
漫画からチャンバラまで
〜日 本無声映画の愉しみ方〜 〈パートU〉」
終了

たくさんのご来場誠にありがとうございました

デジタル・ミームとNPO法人ハートコネクションズの共催で行いました第2回目のこちらのイベン トは、平日の夜にも関わらずたくさ んのお客様にお越しいただきました。

今後もデジタル・ミームではこのような活動を続けて参ります。ぜひまたお越しくださいませ。
 

2009.1.28

「フィルムが紡ぐ レトロの世界へ
漫画からチャンバラまで
〜日 本無声映画の愉しみ方〜 〈パートU〉」

こ の上映会は、NPO法人ハート・コネクションズと株式会社デジタル・ミームの共催事業です。ハート・コネクションズは、若者達と<共に学び  共に夢を育て る>をメインテーマにアジア系留学生たちのサポートをしています。デジタル・ミームは無声映画やアニメという日本芸術文化の財産を海外に発信しています。 これらの財産を留学生にも知ってほしいと思い、ハート・コネクションズの活動に賛同し、2008年9月両社の共催で上映会を開催いたしました。たくさんの ご来場とご好評につき、今回第2回目の上映会を開催いたします。上映作品は全て外国語字幕付きです。ご来場お待ちしております。

[上 映作品]
『御誂治郎吉格子』         1931 年
『かうもり』               1930 年 
『日の丸太郎〜武者修行の巻〜』 1933 年
『三公と蛸〜百万両珍騒動〜』     1935 年

[活動 弁士]   坂本頼光
[日時] 平成21年1月 28日(水) 19:00〜21:00 (開場18:30)
[会場] 赤坂区民ホール  赤坂見附駅下車徒歩10分 (港区赤坂4-18-13赤坂区民センター3階)

[参加費] 1000円

[問合わせ] 事務局  TEL03-5467-4729 *受付:平日10時〜18時 

詳しくはこちら


2008.9.27

イベント「漫画からチャンバラまで〜日本無声映画の楽しみ方〜」終了

たくさんのご来場誠にありがとうございました

デジタル・ミームとNPO法人ハートコネクションズの共催で行いましたこちらのイベントはたくさ んのお客様にお越しいただき、とても楽しい一夜になりました。

アジアの留学生を応援するハートコネクションズの発案から始まった今回のイベントでは、日本の昔 のアニメや無声映画を見たことがない外国人の方へむけて、生の活弁+英語・中国語・韓国語の字幕付きで上映いたしました。当日は外国人のお客様も多数い らっしゃいまして、日本の無声映画に興味をもっていただけたようで非常に嬉しかったです。

今後もこのような無声映画上映会を開催したいと思っております。ぜひまたお越しくださいませ。

イベントの様子は こちら

様々なメディアで取り上げてた だきました


2008.9.27

イベント名:「1935年にタイムスリップ!!漫画からチャンバラまで〜日本無声映画の楽しみ方 〜」

『黒ニャゴ』1929年 漫画映画(3分)
作画/大藤信郎 レコード・トーキー
字幕スーパー<中国語>
解説:ストーリーを追って行く程のボリュームは無くアッという間に終わります。
文句なしに可愛い!!

『一寸法師・ちび助物語』1935年 漫画映画(10分)
作画/瀬尾光代 弁士/坂本頼光
字幕スーパー<英語>
解説:日本古来の昔話に、現代的且つ奇想天外がギャグを織り込み、アニメーションならではの楽しさを存分に感じられる作品です。

『のらくろ伍長』 1934年 漫画映画(10分)
作画/村田安司 弁士/坂本頼光
字幕スーパー<韓国語>
解説:1931年に雑誌「少年倶楽部」に連載された田河水泡作の人気漫画の映画化。

『弥次喜多・尊王の巻』 1927年 時代喜劇(15分)
監督/池田富保 主演/大河内傳次郎 弁士/坂本頼光
字幕スーパー<英語>
解説:江戸時代の作家 十返舎一九の「東海道中膝栗毛」のパロディー。

『己が罪作兵衛』 1930年 新派悲劇(21分)
監督/佐々木恒次郎 主演/井上正夫 弁士/故松田春翠の活弁トーキー版
解説:原作者の菊地幽芳は、大阪毎日新聞の記者として活躍する傍らで同紙に小説を連載し、「家庭小説」の第一人者と評された。

『鯉名の銀平 雪の渡り鳥』 1931年(61分)
監督/宮田十三一 主演/阪東妻三郎 弁士/坂本頼光
解説:当時大衆文芸の一人者として活躍した、小説家・劇作家 長谷川伸の名作。股旅物として大ヒット作品である。主演の“バンツマ”こと阪東妻三郎も無声映画時代から映画隆盛期まで人気を博し続けた名優です。

会場:赤坂区民ホール

会費:1000円


2008.7.24

イベント名:第24回あきる野映画祭

『雄呂血』(1925年)
監督:二川文太郎
主演:阪東妻三郎、森静子

出演弁士:澤登翠

会場:秋川キララホール(JR五日市線秋川駅下車北口徒歩5分)
料金:大人当日1500円、大人前売券1200円、中高生当日1200円、中高生前売1000円、小学生当日600円、小学生前売500円(以上1日通し 券=1日数本上映される作品を出入り自由に鑑賞することができます)
全日通し券3000円(前売のみ)

*他作品の上映あり*


2008.7.9

イベント名:早稲田大学演劇博物館・演劇講座

『世界の心』(1918年アメリカ)
監督:D. W. グリフィス
主演:リリアン・ギッシュ、ロバート・ハーロン

出演弁士:澤登翠

会場:早稲田大学 小野記念講堂(小野梓記念館B1、東京メトロ東西線早稲田駅下車)
料金:無料


2008.7.5, 6

イベント名:坂本頼光 活弁小劇場

『爆進ラリー』(1924年アメリカ)
主演:ラリー・シモン

『争闘阿修羅街』(1938年)
監督:八代毅(ハヤフサヒデト)
主演:ハヤフサヒデト、大河百々代、大岡怪童

『鳥辺山心中』(1928年)
監督:冬島泰三
主演:林長二郎、若水絹子、高田浩吉

『サザエさん4』(2008年坂本頼光自作アニメーション)
出演弁士:坂本頼光

ゲスト:5日(土)立川志らく、6日(日)三遊亭王楽

会場:新宿ゴールデン街劇場(新宿区歌舞伎町1-1-7、Tel 03-5272-3537)
料金:3000円(全席自由、缶ビールまたはウーロン茶付き)


2008.6.26

イベント名:第599回無声映画鑑賞会[世界映画史上の名作・アメリカ篇]

『サンライズ』(1927年アメリカ)
監督:F・W・ムルナウ
主演:ジョージ・オブライエン、ジャネット・ゲイナー

『チャップリンの恋のしごき』(1914年アメリカ)
監督:ジョージ・ニコルス
主演:チャールズ・チャップリン

『チャップリンの番頭』(1916年アメリカ)
監督、主演:チャールズ・チャップリン

出演弁士:澤登翠(『サンライズ』)、桜井麻美(チャップリン作品)

会場:門仲天井ホール
Tel: 03-3641-8275
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Emonten/
(東京メトロ東西線「門前仲町駅」3番出口下車徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」6番出口下車徒歩1分)
料金:一般1800円 、学生1600円、前売、電話&E-mail予約1500円、子供(中学生以下)1000円、会員優待券1000円


2008.6.21

古石場文化センター上映会

『折鶴お千』(1935年)
  監督:溝口健二
  主演:山田五十鈴、夏川大二郎

* DVDによる上映*
*上映前に デジタル・ミーム社長 ラーリ・グリーンバーグがスピーチをおこないます  

江東区古石場文化センター
Tel: 03-5620-0224
(東京メトロ東西線門前仲町駅出口2より徒歩10分)
料金:無料
★DVD「トーキング・サイレンツ・シリーズ」の販売あり


2008.6.19

イベント名:活弁 IN 学士会座

『ダグラスの奇傑ゾロ』(1920年アメリカ)
監督:フレッド・ニブロ
主演:ダグラス・フェアバンクス、ノア・ビアリー

出演弁士:澤登翠   
音楽:柳下美恵(ピアノ)
*澤登翠のシネマトークあり*

会場:学士会館 3F・320号室
(地下鉄「神保町駅」下車・A9出口徒歩30秒)
料金:一般・前売2500円、一般・当日3000円、学生・前売2000円、学生・当日2500円
※いずれもワイン付


2008.5.31

イベント名:無声映画上映会

『己が罪作兵衛』(1930年)
監督:佐々木恒次郎
出演:井上正夫、龍田静江
*松田春翠の活弁トーキー版上映*

『東京行進曲』(1929年)
監督:溝口健二
出演:夏川静江、小杉勇、一木礼二
*澤登 翠の活弁トーキー版上映*

『虚栄は地獄』(1925年)
監督・脚本:内田吐夢
出演:龍田静江、長谷川清
*サイレント上映*

会場:上山市体育文化センター エコーホール


2008.5.30

イベント名:長野映画興業創立90周年 小津安二郎特集・特別イベント

『生まれてはみたけれど』(1932年)
監督:小津安二郎
出演:斎藤達雄、吉川満子、菅原秀雄、突貫小僧

出演弁士:澤登 翠

会場:長野松竹相生座(長野市権堂町2255)


2008.5.26

イベント名:第598回無声映画鑑賞会[阪妻、嵐寛、そして千恵蔵! 時代劇三昧!!]

『男達ばやり』(1931年)
監督:稲垣浩 
主演:片岡千恵蔵、海江田譲二、衣笠淳子

『乱闘の巷』(1926年)
監督:安田憲邦 
主演:阪東妻三郎、森静子、中村吉松

『嵐寛寿郎傑作場面集』(1983年)
マツダ映画社編集作品
*松田春翠の活弁トーキー版*

出演弁士:澤登翠(『男達ばやり』)、片岡一郎(『乱闘の巷』)

会場:門仲天井ホール


2008.5.25

イベント名:文化講演と映画のつどい「チャップリンの日本」

『チャップリンのスケート』(1916年アメリカ)
監督&出演/チャールズ・チャップリン

『チャップリンの冒険』(1917年アメリカ)
監督&出演:チャールズ・チャップリン

『チャップリンの移民』(1917年アメリカ)
監督&出演:チャールズ・チャップリン

『チャップリンの放浪者』(1916年アメリカ)
監督&出演:チャールズ・チャップリン

出演弁士:澤登 翠

*「チャップリンと高野虎市」と題する大野裕之氏(チャップリン研究家)の講演、大野氏と東嶋トミエさん(高野虎市夫人)との対談あり*

会場:広島市安佐南区民文化センターホール


2008.4.25

イベント名:KATSUBEN LIVE(活弁ライブ)

『雄呂血』(1925年)
監督:二川文太郎 
主演:阪東妻三郎、森静子

『のらくろ伍長』(1934年)
原作:田河水泡
演出:村田安司

『チャップリンの放浪者』(1916年アメリカ)
監督&主演:チャールズ・チャップリン

出演弁士:澤登 翠      
音楽:カラード・モノトーン

会場:新発田市民文化会館士会館


2008.3.8

イベント名:第22回池尻ロマンス座 活弁士による無声映画上映会

『沓掛時次郎』(1929年)
原作:長谷川伸
監督:辻 吉朗
主演:大河内傳次郎、酒井米子

『争闘阿修羅街』(1938年)
監督:八代毅(ハヤフサヒデト)
主演:ハヤフサヒデト、大河百々代、大岡怪童

出演弁士:斎藤裕子

会場:IID世田谷ものづくり学校 Presentation Room (IID 1F) (世田谷区池尻)

 

2008.3.8 

イベント名:調布映画祭2008

『子宝騒動』(1935年)
監督:斎藤寅次郎
主演:小倉繁、出雲八重子

『チャップリンの大酔』(1916年アメリカ)
監督&主演:チャールズ・チャップリン

『爆進ラリー』(1924年アメリカ)
主演:ラリー・シモン

出演弁士:坂本頼光

会場:調布市グリーンホール 小ホール(京王線「調布駅」下車徒歩1分)

 

2008.3.6 

イベント名:活弁 IN 学士会館

『ジークフリート』(1924年ドイツ)
監督:フリッツ・ラング
主演:パウル・リヒター、マルガレーテ・シェーン

出演弁士:澤登翠
音楽:柳下美恵(ピアノ)
*澤登翠のシネマトークあり*

会場:学士会館 3F・320号室(東京メトロ「神保町駅」下車・A9出口徒歩30秒)

 

2008.3.2 

イベント名:第9回世田谷フィルムフェスティバル

『放浪三昧』(1928年)
監督:稲垣浩
主演:片岡千恵蔵、衣笠淳子、市川小文治、香川良介

『国士無双』(1932年)
監督:伊丹万作
主演:片岡千恵蔵、高勢実乗

出演弁士:澤登翠

会場:世田谷文学館1F文学サロン(京王線「芦花公園」南口下車徒歩5分)

 

2008.2.28 

イベント名:第595回無声映画鑑賞会「マキノ正博 生誕100年記念鑑賞会」

『浪人街第一話・第二話』(1928-29年)
監督:マキノ正博
主演:根岸東一郎、南光明、谷崎十郎

『崇禅寺馬場』(1928年)
監督:マキノ正博
主演:南光明、松浦築枝

『雷電』(1928年)
監督:マキノ省三
主演:根岸東一郎、マキノ正博

出演弁士:澤登翠(『浪人街』)、坂本頼光(『崇禅寺馬場』『雷電』)

会場:門仲天井ホール(東京メトロ東西線「門前仲町駅」3番出口徒歩3分、
都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」6番出口徒歩1分)

 

2008.2.24 

イベント名:大宮図書館無声映画鑑賞会

『ノートルダムの傴僂男』(1923年アメリカ)
原作:ビクトル・ユーゴー
監督:ウォーレス・ウォースレー
主演:ロン・チャニー、パッシー・ルス・ミラー

出演弁士:澤登翠

会場:さいたま市立大宮図書館視聴覚ホール(JR大宮駅下車徒歩15分、氷川参道沿い)

 

2008.2.23 

イベント名:優秀映画鑑賞会

『キートン将軍(大列車追跡)』(1927年アメリカ)
監督&主演:バスター・キートン
共同監督:クライド・ブラックマン

『生れてはみたけれど』(1932年)
監督:小津安二郎
主演:斎藤達雄、吉川満子、菅原秀雄、突貫小僧

出演弁士:澤登翠

会場:茨城県立県民文化センター小ホール(JR水戸駅南口より徒歩15分)

 

2008.1.18 

イベント名:活弁 IN 学士会座

『椿姫』(1921年アメリカ)
監督:レイ・C・スモールウッド
主演:ルドルフ・ヴァレンチノ、アラ・ナジモア

出演弁士:澤登翠
音楽:新垣隆(ピアノ)、鈴木真紀子(フルート)
*澤登翠のシネマトークあり*

会場:学士会館(東京都千代田区)

 

2008.1.13, 17

イベント名:第1回KOTOシネマフェスティバル

1月13日(日)午後2時開映

『出来ごころ』(1933年)
監督:小津安二郎
主演:坂本武、大日方傳、伏見信子

出演弁士:澤登翠
音楽:楽団カラード・モノトーン

1月17日(木)午後2時開映

『瀧の白糸』(1933年)
原作:泉鏡花
監督:溝口健二
主演:入江たか子、岡田時彦
*松田春翠の活弁トーキー版上映*

1月17日(木)午後6時30分開映

『たけくらべ』(1955年・トーキー)
原作:樋口一葉
監督:五所平之助
主演:美空ひばり

会場:江東区古石場文化センター(東京都江東区)


2008.1.11

イベント名:山形国際ドキュメンタリー映画祭アンコール−やまがた美女列伝

『己が罪 作兵衛』(1930年)
監督:佐々木恒次郎
主演:井上正夫、龍田静江
*松田春翠の活弁トーキー版上映*

『東京行進曲』(1929年)
監督:溝口健二
主演:夏川静江、小杉勇、一木礼二
*澤登翠の活弁トーキー版上映*

『虚栄は地獄』(1925年)
監督・脚本:内田吐夢
主演:龍田静江、長谷川清
* サイレント上映*

会場:山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー


2008.1.11

イベント名:活弁&生演奏で楽しむ活動写真

『生まれてはみたけれど』(1932年)
監督:小津安二郎
主演:斎藤達雄、吉川満子、菅原秀雄、突貫小僧

出演弁士:澤登翠
音楽:楽団カラード・モノトーン

会場:北とぴあ つつじホール(東京都北区)

2008.1.6

イベント名:キネマコラボレーション Vol. 7〜サイレント映画を弁士&ピアノで奏でるひととき〜

『第七天国』(1927年アメリカ)
監督:フランク・ボーザージ
主演:ジャネット・ゲイナー、チャールズ・ファレル、アルバート・グラン

出演弁士:斎藤裕子
作曲&ピアノ:三沢治美


   
2008.1.5

イベント名:ニューイヤーシネマ in まちだ

『チャップリンの霊泉』(1917年アメリカ)
監督&主演:チャールズ・チャップリン

『奇傑ゾロ』(1920年アメリカ)
監督:フレッド・ニブロ
主演:ダグラス・フェアバンクス、ノア・ビアリー

出演弁士:斎藤裕子
作曲&ピアノ:三沢治美


   
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